チーム活動方針
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県央神奈川ボーイズへ名称変更・県央神奈川クラブ始動
当チームは、2003年に「県央シーレックスボーイズ」として発足し、神奈川県央地域の中学生が本気で野球に取り組み、成長できる環境をつくることを目的に歩んでまいりました。
2013年には連盟方針により「綾瀬ボーイズ」へ名称を変更し、地域に根ざしたチームとして、多くの選手・保護者・関係者の皆さまに支えられながら活動を続けてきました。
そして2026年、私たちはこれまで築いてきた歴史と理念を大切に受け継ぎながら、チーム名称を 「県央神奈川ボーイズ」、育成ステージを 「県央神奈川クラブ」 とし、新たな一歩を踏み出します。
この名称には、「特定の地域名にとらわれず、神奈川県央全体から志ある選手が集い、より広い視野で育成に取り組んでいく」という強い想いが込められています。
野球の技術向上だけでなく、礼儀・姿勢・考える力といった人間力を育み、次のステージへ自信をもって送り出せるチームであり続けること。
これまでの歩みへの感謝を胸に、県央神奈川ボーイズ・県央神奈川クラブは、未来につながる育成を軸に、さらなる挑戦を続けてまいります。
県央神奈川ボーイズ(旧:綾瀬B)・県央神奈川クラブとは
県央神奈川ボーイズとは、
神奈川県央地域の中学生が本気で野球に取り組み、技術と人間力の両面で成長できる環境を提供することを目的とした、中学硬式野球チームです。
私たちは、「勝つこと」だけを目的とするのではなく、
野球を通じて人として成長し、次のステージへつながる力を身につけることを育成の軸としています。
日々の活動では、基礎技術の徹底、野球動作の理解、考える力の育成に加え、
挨拶・礼儀・仲間や相手を尊重する姿勢といった人間力を重視した指導を行っています。
また、県央神奈川ボーイズは、特定の地域や学校に偏ることなく、
神奈川県央全体から志を持った選手が集い、切磋琢磨できるチームであることを大切にしています。
県央神奈川クラブとは、
さらに私たちは、
中学野球の先にある高校野球・その先の成長を見据えた育成の場として、2026年より、これまでの育成方針を発展させ、「県央神奈川クラブ」を始動。
進路と将来を見据えた継続的な育成体制を構築していきます。
試合結果や目先の勝敗にとらわれず、選手一人ひとりの成長段階・進路・将来を見据えた育成を重視する育成ステージです。
基礎体力づくり、動作改善、実戦経験、メンタル面までを総合的にサポートし、高校野球へスムーズに移行できる土台づくりを目的として活動しています。
選手一人ひとりの個性や歩みに真摯に向き合い、中学野球という大切な時期を、将来につながる「確かな経験」として積み重ねていくこと。
県央神奈川クラブ・中学3年生・8月以降の役割とサポートについて
中学3年生の8月以降は、選手の進路と将来を最優先に考えた「高校野球準備期間」と位置づけています。
この期間は、
・無理な試合消化や結果重視の活動は行わず
・ケガ予防とコンディション管理を最優先に
・高校で良いスタートを切るための土台づくり
を目的として活動します。
具体的には、
-
高校野球に対応できる基礎体力・身体づくり
-
フォームや動作の見直しを中心とした育成練習
-
ボーイズリーグをはじめ、他団体との交流や大会参加による実戦経験
-
高校野球で求められる基準(準備・判断・行動)への意識づけ
を段階的に行っていきます。
また、進路相談は本人の意思を最優先とし、必要に応じて保護者の皆さまとも連携しながら進めます。
中学校や7月まで所属していた部活動・クラブチームとも情報を共有し、選手が安心して次のステージへ進めるよう配慮します。
進路決定後も、入学までの期間を大切にし、高校野球に向けた準備を継続できる環境を提供します。
私たちが大切にしていること、
子どもたちの未来に本気で向き合う育成の場として、地域・保護者・指導者が同じ方向を向き、
信頼され、応援されるチームであり続けることを目指しています。
選手一人ひとりの個性や成長段階に向き合い、中学野球という大切な時期を、将来につながる「確かな経験」として積み重ねていくこと。
保護者の皆さまが安心してお子さまを預けられる育成環境づくりを大切にしながら、選手の未来に本気で向き合って活動していきます。
私たちは、子どもたちの未来に本気で向き合う育成の場として、地域・保護者・指導者が同じ方向を向き、信頼され、応援されるチームづくりを目指し活動しています。

大きな夢へ向けて
取り組んでおります。
チーム活動取組
Activity Efforts- 私たちは、子どもたちの未来に本気で向き合う育成の場として活動しています。
- 時代に求められる精神・知識バランスのとれた人間形成作り
- 高校球児へのステップ、学校教育への尊重・優先し活動
- 地域社会での信頼及び認知されるための活動
- 『子供のスポーツ権利章典』を心得日々活動
- 『「少年野球をする」事の意義』を心得日々活動
子供の
スポーツ権利章典
Sports Bill of Rights
- 能力のいかんに関わらず、スポーツに参加する権利
- 適正な大人の指導を受ける権利
- 安全で、健康な環境でスポーツをする権利
- 子供がリーダーシップや自主性を発揮する権利
- 大人としてではなく、子供としてプレーする権利
- スポーツ参加のためにふさわしい準備をする権利
- 成功のために平等な機会が与えられる権利
- 尊厳をもって扱われる権利
- スポーツを楽しんでする権利
県央神奈川ボーイズ(旧:綾瀬ボーイズ)の歩み
- 2003年2月
- チーム発足 代表:山﨑洋一 GM:若林均 監督:山﨑洋
- 2003年3月
- ㈱横浜ベイスターズより支援を受け、チーム名を県央シーレックスボーイズとする。
日本少年野球連盟神奈川県支部に加盟申請 - 2003年6月
- 日本少年野球連盟に加盟
- 2004年5月
- 第1回湘南シーレックス大会主催・公式戦初参加初勝利
- 2004年10月
- 藤沢市・近隣団体より富士見台グランド使用許可
- 2006年7月
- 富士見台グランドナイター設備等完成
第1回関東ブロック交流東京西山梨大会 優勝 - 2009年1月
- 連盟方針によりチーム名を「綾瀬シーレックスボーイズ」に
- 2009年3月
- 富士見台グランド閉鎖
- 2009年5月
- 大和市・地権者ならびに使用団体より関水グランド使用許可
ナイター設備移設
第6回静岡大会 準優勝 - 2012年5月
- 関水グランド閉鎖
- 2012年8月
- 大庭北屋敷練習所開設
- 2013年1月
- 連盟方針によりチーム名を『綾瀬ボーイズ』に
創立10周年記念式典開催 - 2013年5月
- 第9回綾瀬シーレックスボーイズ大会 3位
- 2013年8月
- 第38回関東大会出場
- 2016年4月
- 中村グラウンド練習場開設
- 2016年12月
- 大庭北屋敷練習所閉鎖
- 2017年6月
- 第48回日本少年野球選手権大会神奈川予選ベスト4
- 2018年7月
- 第43回日本少年野球関東大会神奈川ブロック予選 準優勝
- 2019年㋃
- 一般社団法人綾瀬ボーイズ野球協会設立
チーム運営および事務局体制をより安定・健全に継続していくため、
一般社団法人 綾瀬ボーイズ野球協会を設立。
当時、チームの活動規模が拡大する中で、大会運営、対外的な手続き、会計管理、各種申請・契約など、事務局として担う役割も年々増え。
これまで以上に
運営の透明性
組織としての責任体制
保護者・関係機関・地域社会からの信頼
を高め、
子どもたちが安心して野球に打ち込める環境を守り続けることが必要だと判断しました。
そのため、任意団体としての運営から一歩進め、法人格を持つ組織として事務局機能を明確化し、長期的かつ安定したチーム運営を行う体制を整える目的で一般社団法人を設立しました。
この法人化は、
「勝ち続けるため」ではなく、
「育て続けるため」「守り続けるため」の決断。
今後も、
チームの理念である育成を軸に、選手・保護者・指導者・地域が一体となった
持続可能なチームづくりを目指して活動してまいります。 - 2019年5月
- 第15回綾瀬シーレックスボーイズ大会 3位
- 2019年12月
- 山崎洋一代表から初代父母会長、副代表 須藤良則代表就任
- 2020年10月
- 第13回日本少年野球リスト杯争奪秋季大会、春季全国大会神奈川県予選大会 ベスト8
- 2021年4月
- 第24回日本少年野球 関東ボーイズリーグ大会(参加186チーム)ベスト32
- 2022年5月
- 第18回綾瀬シーレックス大会準優勝
- 2023年5月
- 第19回綾瀬シーレックス大会3位
- 2023年2月14日
- 綾瀬ボーイズ創立20周年
- 2025年5月
- 第21回シーレックス大会 3位
- 2025年5月
- 第20回NEP杯日本少年野球静岡大会 2位
- 2025年6月
- 第56回メルビックカップ全国選手権支部予選大会 ベスト4
- 2,025年7月
- ゼット杯 第24 回 日本少年野球 西東京大会 ベスト4
- 2025年8月
- 第3回神奈川大会 ベスト4
- 2025年10月
- 第18回リスト杯争奪春季全国選手権予選秋季支部予選大会 ベスト4
- 2025年12月
- 県央神奈川ボーイズ・県央神奈川クラブへ名称変更
当チームは、2003年に「県央シーレックスボーイズ」として発足し、
神奈川県央地域の中学生が本気で野球に取り組み、成長できる環境をつくることを目的に歩んでまいりました。
2013年には連盟方針により「綾瀬ボーイズ」へ名称を変更し、
地域に根ざしたチームとして、多くの選手・保護者・関係者の皆さまに支えられながら活動を続けてきました。
そして2026年、
私たちはこれまで築いてきた歴史と理念を大切に受け継ぎながら、
チーム名称を 「県央神奈川ボーイズ」、育成ステージを 「県央神奈川クラブ」 とし、
新たな一歩を踏み出します。
この名称には、
「特定の地域名にとらわれず、神奈川県央全体から志ある選手が集い、
より広い視野で育成に取り組んでいく」
という強い想いが込められています。
野球の技術向上だけでなく、
礼儀・姿勢・考える力といった人間力を育み、
次のステージへ自信をもって送り出せるチームであり続けること。
これまでの歩みへの感謝を胸に、
県央神奈川ボーイズは、未来につながる育成を軸に、さらなる挑戦を続けてまいります。
